無計画なリフォーム増改築は機能面にも影響

マイホームの増築こそ、よーく考えた方がいいと思っています。なぜ、そのように思うのかといいますと、わが家が練馬区の注文住宅の増築(リフォームも含む)でちょっと失敗しているからです。

まさに、今のわが家こそが「無計画な増改築の末に…」と、表現される住宅ですからね。なんだったら、更地にしてからまた新たに一戸建て住宅を建てた方がよっぽどいいマイホームとなると、家族がみんな自覚しているというほどに。

まず、無計画な増改築をしてしまっているからこそ、屋根の形が悪いんです。今の新築一戸建て住宅のように、バランスいいスッキリとした統一感のある外観なんてしていませんからね。あっちに部屋を増築して、今度はこっちに増築してーというように、部屋が必要となれば作っていましたから、屋根の形にしてもガタガタです。

ですから屋根から落ちる雨水の通りが悪いのですよね。無計画な増改築による悪い影響は、こんなところにもあるのです。そして統一感のない外観と、機能面だけではなくデザインとしても良くないですね。

だからこそ、リフォーム増改築をする人に言いたいことは、目先のことだけではなく、せめて10年後ぐらいのことを考えて、計画することということですよ!